ヨガは朝食を食べないでした方がいいの?朝食を食べない朝ヨガのメリットとデメリット
一日の始まりをヨガでスタートする人も少なくないですよね。
私も、週末は朝8時半スタートのヨガのレッスンで一日を始めます。
週末のスタートをヨガで始めるとその後の一日が有意義に過ごせる気がします。
気分の問題かな?
ちなみに、朝一番でヨガをする時、朝ごはん食べてますか?食べてませんか?
ヨガは朝食を食べないでした方がいいの?食べてもいいの?どっちなの?
ちょっと悩みませんか?
また、食事をしてから何時間後かにヨガをした方がいいとかって聞いたことがありませんか?
ヨガは朝食を食べないでした方がいいのか、どうなのか考えてみました。
是非最後まで読んであなたのヨガライフに生かしてください。
ヨガをするなら朝食を食べない方がいい理由
ヨガには色んな効果がありますが
加えて朝にヨガをすれば、体がスッキリ目覚めて一日を元気にスタートできるなどの良い効果があります。
朝ヨガをすることでより多くの効果を得るために、朝食を食べること
朝食を食べないことが影響するのなら、是非いい影響を受けたいものです。
一般的にはヨガを始める2時間前、できたら3時間前には食事を済ませ空腹の状態で
ヨガをした方がよいとされているようです。
ヨガの前に朝食を食べない方がよい理由、得られる効果についてまとめてみました。
理由1:消化器官への負担を軽くすることができる
空腹の状態でヨガをすることは消化器官に負担をかけずに運動ができるので
体が軽く感じられ、動きやすくなります。
一方で、食後すぐにヨガを行うと、消化にエネルギーが使われるため
集中力が低下しやすくなり、思うような効果を得ることができません。
消化に使われるはずの血液が、ヨガをするために使われる筋肉に向かえば、
消化機能が十分に働かず、消化不良を起こす可能性もあります。
効率よくヨガの効果を得るためにはなるべく空腹に近い状態の方がよいといえますね。
理由2:内臓のマッサージ効果が効率よく得られる
ヨガのねじりのポーズ等には内臓に圧力をかけてマッサージの効果があり
内臓の働きを活性化させるといわれています。
空腹時にヨガを行えば、消化器官に負担をかけず、内臓がより効果的に刺激されます。
特にねじりポーズや側屈ポーズは、空腹時に行うことで内臓に直接的な圧力をかけ、
消化機能の改善や便秘の解消、血行促進などの効果が期待できます。
反対に、食べ物が胃の中にある状態で、これらのポーズを行うと内臓が圧迫され
不快感覚えたりひどいときは吐き気を感じることもあるかもしれません。
内臓のマッサージ効果を最大限に得るためには、空腹状態でヨガを行うのが理想的と言えます。
理由3:ダイエット効果がある
朝食前にヨガをすると、血流が促進され体が目覚めやすくなり
これにより一日の始まりをエネルギッシュに過ごすことができます。
また、血流が促進されれば代謝が上がり、脂肪が燃焼されやすくなります。
空腹時に運動を行うことで体は糖質よりも、脂肪を主要なエネルギー源として利用しやすくなり
脂肪燃焼効果が高まりダイエット効果も期待できます。
もし、あなたがダイエット効果を期待して朝ヨガをするのなら
空腹に近い状態でする方がいいかもしれませんね。
ヨガで朝食を食べないときの注意点
ヨガで朝食を食べないで得られる効果についてまとめてみましたが、
ヨガを朝食を食べないでする場合の注意点もあります。
いくら効果が得られるからと言って激しい運動をしていてはエネルギー不足になって
かえって体に悪い結果を引き起こしかねません。
ここではヨガを朝食を食べないでするときの注意点と、朝食を摂る場合のアドバイスをまとめています。
水分補給を忘れない
空腹時でも水分補給はとても大事です。
朝食を食べないとしても、必ずヨガの前、ヨガの最中には必ず水を飲むようにしましょう。
ヨガをしている間に汗をかくと当然体内の水分は失われます。
適切な水分補給を行わないと、脱水症状を引き起こし、最悪の場合意識障害や命の危険につながることもあります。
また、運動をして体温が上がると体は汗をかいて熱を放出するのですが
水分補給を怠ると、体温調節がうまく働かず、体温が上昇して熱中症のリスクが高まります。
ヨガをする前、ヨガをする間、ヨガの後などこまめに水分補給をし、
できれば喉が渇く前に水を飲むことを心がけましょう。
低血糖に注意
空腹でヨガをするとエネルギー不足で低血糖状態になることがあります。
もし、ヨガをしている最中にめまいやふらつき、異常な疲労感を感じたら直ちに中止しましょう。
長時間のレッスンや、強度の高いレッスンなどを行う場合は、レッスンの前に軽くバナナやヨーグルトを摂るとよいかもしれません。
空腹時はエネルギーレベルが低いため無理をせず、特に自分の体調に合わせた強度のヨガをすることが大切です。
いつも以上に呼吸に意識し、リラックスできるようにしましょう。
朝食を摂るなら
空腹状態でするヨガがいかに効果的であっても無理は禁物です。
自分自身の体調に応じて軽く食べ物を摂ることも必要な時があると思います。
そんな時は消化の良い食べ物を摂るようにしましょう。
消化の良い食べ物とは例えば、バナナ、キウイやリンゴなどのフルーツ
ヨーグルトや牛乳、豆乳などと好きなフルーツをミキサーにかけて作るスムージーなど
これらの軽い食事は、エネルギーを補給しつつも消化に負担をかけにくいので、ヨガのパフォーマンスを妨げません。
また、朝食を食べるときは少なくともヨガを始める1時間前には食事を終えることをお勧めします。
これにより、食べ物がある程度消化され、体が動きやすくなります。
まとめ
私自身は8時半のレッスンのために6時半に起床し、7時までに軽い朝食を摂っています。
というのも、私は朝食を摂ることで目が覚めることを実感しているからです。
朝食の内容はだいたい、キウイやバナナのほか季節のフルーツ、冷凍のミックスベリーとヨーグルト
後はその日の気分にでハーブティーやコーヒーを一緒に摂っています。
もし、朝目覚めて、顔を洗う程度の簡単な身支度をした後に自宅で短い時間
ヨガをするなら朝食を食べないことでヨガの効果を感じることができると思います。
しかし、朝一番の強度もそれなりのレッスンを受けるのなら
ヨガで朝食を食べないよりは少し何かを口にして出かけた方がよいかもしれません。
消化の良い食物を軽くとることで、血糖値も安定して、空腹感も和らぎ
ヨガの妨げにならないまで食物も消化されているので、落ち着いてヨガを楽しむことができるはずです。
ヨガの朝食を食べない効果はここに書いた通りですが、決して無理することなく
空腹時のヨガを安全に楽しんでください。